お盆期間中の天気 西・東日本は猛暑、北日本は雨の日も〜ウェザーニューズ発表

ウェザーニューズがお盆時期10日間(8月6日〜15日)の天気傾向を発表。天気と熱中症対策に気を配って楽しいお盆休みを!  [拡大する]

ウェザーニューズがお盆時期10日間(8月6日〜15日)の天気傾向を発表。天気と熱中症対策に気を配って楽しいお盆休みを! 

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 お盆時期10日間(8月6日〜15日)の天気傾向は西日本・東日本では蒸し暑い日が続き、北日本では曇りや雨の日が多くなると、民間気象予報会社のウェザーニューズが5日、発表した。特に西・東日本は大気の状態が不安定になってゲリラ雷雨が発生する可能性が高く、同社は「レジャーの際は天気の急変に注意が必要」としている。

 曇りや雨の日が多くなると予想される北日本は、東北北部は11日頃から、東北南部は15日頃から雨が降る可能性があり、北海道は12日頃から晴れ間が多くなる予想。また、北陸は晴れる日が多いものの、15日頃から雲が広がりやすくなるという。

 東日本は太平洋側ほど蒸し暑くなり、内陸を中心に猛暑になる恐れが。西日本も暑い日々が続くといい、ゲリラ雷雨のほか熱中症対策にも気を配る必要がありそうだ。

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