「子どもたちの心のケア」 イケアが子ども向け商品を被災地に提供

 イケア・ジャパンは22日、東日本大震災の被災者となった子どもたちに向け、タオルや玩具などを提供すると発表した。「甚大な被害に見舞われた地域の子どもたちの心のケアや健やかな成長をサポートするため」(同社)日本ユニセフ協会と連携し、各避難所にぬいぐるみやバスタオル、遊具等を届ける。

 支援物資はぬいぐるみ、子ども用バスタオルのほか、ハンドタオル、ラグ、トンネル型遊具、木製クレーンおもちゃ等。同社は震災の影響で関東にある3店舗が臨時休業しているが、これまでにも布団やタオル、子ども用商品などを被災地に贈っており、現在営業している関西の2店舗では現地で必要とされているお布団やクッションなどの商品を半額で消費者に購入してもらい、それを被災地への救援物資とする「東日本大震災支援プロジェクト」を展開している。

 被災した子どもたちの心のケアについては玩具メーカー各社も検討しており、タカラトミーは義援金1億円を寄付しているほか「長期化する被災地の状況を鑑み、お子様の心のケアを目的として、玩具メーカーとしてできる限りの支援を検討してまいります」としている。

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