グリー&モバゲー、未成年の月額利用金額に上限設定

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)『GREE』を展開するグリー、『Mobage』を展開するディー・エヌ・エーは23日、未成年ユーザーの利用金額制限の導入を決定したと発表した。2大ソーシャルゲームサイトが相次いで利用金額上限を設けた理由については、「青少年保護」「トラブル未然防止」が挙げられる。

利用金額の上限は、『GREE』が15歳以下のユーザーが月額5000円(税込)まで、16〜19歳のユーザーは同1万円(同)。『Mobage』は15歳以下のユーザーが月額5000円(同)、16〜18歳が同1万円(同)。共に全決済サービスが対象となる。

 グリーは今年4月1日より通信キャリア決済の上限設定を導入していたが、その他の決済方法にも適用した。クレジットカード、BitCash、Edy、Google Playアプリ向けのGoogle Wallet、iOSアプリ向けのIn App Purchase、WebMoneyは今月26日より実施。GREEプリペイドカードについては、システムの準備が整い次第導入するとしている。モバゲーは2007年より通信キャリア決済にて上限設定を行っていたが、その他他の決済サービスでも今年6月をめどに導入する予定。

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