脚の脱毛どうする? エステのメリットとセルフケアの注意点

 美しいラインをキープした脚でも、ひざ下にムダ毛があったら・・・残念ですよね。魅せる美脚を目指すなら、脱毛は切っても切り離せないもの。手軽にできるからと、自宅ケア派の女性が多いのはもちろんですが、脱毛はあとの保湿ケアまでがワンセット! 気を遣うべきポイントがたくさんあります。ここでは、セルフ脱毛からエステでの最新メニューまでを網羅。きれいに脱毛できる方法を探っていきます。

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自宅でのセルフ脱毛で、知っておきたい注意点と予想トラブル

 脱毛を考えた時、すぐにエステサロンに通おうと思う人は、意外と少ないのでは? 女性向けシェーバーや脱毛グッズは数多く出回っていますが、まずは自宅で処理を始める場合の注意点を知っておきましょう。失敗したくないセルフシェービング、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

◇ツール別!セルフ脱毛の注意点

脱毛ツール(アイテム)

注意点

予想される肌トラブル

毛抜き

・ 毛抜きは、最も肌に負担のかかる方法! 新しく生える毛が埋没毛になってしまったり、毛穴が開きっぱなしになってしまったりする可能性があります。
・ 肌への負担が減るよう、空いた手指でできるだけ毛穴を開きながら抜く。

・毛穴の開き
・色素沈着
・埋没毛
・肌荒れ
・乾燥

カミソリ

・ 浴槽、お風呂上りといった、肌がふやけて弱くなっている状態はNG!
・ 連日の処理はせず、最低でも3日は空ける。
・ 脱毛の前のクリームと、処理後の保湿は入念に。

・色素沈着
・埋没毛
・切り傷
・肌荒れ
・乾燥

除毛クリーム

・ 肌荒れが起こりやすいケースもあり、刺激を感じたらすぐに使用中止を。
・ クリームを落とすときに、肌を強くこすらない。

・肌荒れ
・乾燥

家庭用脱毛器

・ 強い光が出るタイプの脱毛器は、サングラスをかけて使用するなど、目の保護を。
・ 脱毛の前後は、しっかりと肌の冷却を!
・ 脱毛後は十分に保湿する。
・ 連続使用には10日?2週間の間隔を空ける。

・肌の腫れ
・肌荒れ

エステサロンでの脱毛施術のメリットとは?

 最近ではレーザー脱毛が主流となり、エステサロンでの施術がかなりリーズナブルに。お手頃な価格なうえ、プロに任せれば、あなたの皮膚の状態や敏感さに合わせて施術の強度を調整してくれるので安全、安心といえます。施術後には自宅でのケア方法も教えてくれるので、太ももからひざ下まで、完璧なつるすべ肌を手に入れましょう。

■エステ脱毛って、どんな方法があるの?

レーザー脱毛
 最もポピュラーな脱毛方法。最新機器で脱毛する部位にレーザーを当て、毛根にアタックしていきます。痛みが心配な人も大丈夫、輪ゴムで弾くほどの刺激しかありません。数回施術すると、以後ほとんど毛が生えてこなくなるので、自宅ケアがぐんと楽になります。

ワックス脱毛
 特にVIOラインの脱毛で有名なのが「ブラジリアンワックス脱毛」。脱毛する部位にワックスを塗布し、専用ペーパーを貼り付けて、ワックスと毛を同時にはがします。そして、ワックスで取り除けなかった毛をツィザーで抜いたら完成。スキンケア効果もあり、つるすべの肌になれます。

■エステでの脱毛完了!その後の、自宅アフターケアは?

 サロンでつるつるになって帰ってきても、安心するのはまだ早いのです。施術によりお肌が敏感になっている可能性が高いので、いつも以上に労ってあげましょう。

≪注意点≫
脱毛当日の肌は刺激を受けやすいので、入浴時は湯船やサウナに入らないように注意。
石鹸やボディソープもなるべく低刺激のものを使うか、控えるようにしましょう。
お肌にやさしい化粧水やクリームで、肌をしっかりと保湿しましょう。

 エステサロンでの脱毛は、自宅ケアとは比較にならないほど、安全かつ成功率が高くなります。脚の場合は面積が広いので、費用は高く感じるかもしれませんが、自宅ケアの場合はカミソリ代やトラブル時の薬代がずっとかかるとするとサロン脱毛の方が断然、お得。ぜひ、自分の肌とお財布に負担が少ない脱毛プランを見つけてください。