2026年01月18日 10時00分
自動車保険、適用した保険内容最多は? 〜自動車保険利用実態データ
顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEは、1月5日に発表した最新「2026年 自動車保険(ダイレクト型/代理店型)ランキング」と併せ、その利用実態データを発表。調査は、それぞれの調査対象者6,431人(ダイレクト型)、7,932人(代理店型)のうち、調査期間(2025/08/27〜2025/09/18)の調査対象者2,153人(ダイレクト型)、2,673人(代理店型)に、「加入している保険内容」と「実際に適用した保険内容」について聞いている。
●ダイレクト型、代理店型ともに「対物賠償保険」、「車両保険」適用が4割超え
ダイレクト型自動車保険では、「加入している保険」の割合は、「対物賠償保険」が82.4%で最多となり、次いで「対人賠償保険」が77.9%、「車両保険(62.8%)」と続いた。
一方「適用した保険内容」では、「対物賠償保険」は48.1%で最多となったが、続いたのは「車両保険」の43.5%で揃って4割を超え、「対人賠償保険」は24.1%と約2割にとどまった。
代理店型自動車保険でも、「加入している保険」は「対物賠償保険」が83.4%と8割越えで最多となり、次いで「対人賠償保険(78.8%)」、「車両保険(68.8%)」と、ダイレクト型と同じ結果となった。
また「適用した保険内容」も、「対物賠償保険」が48.4%で最多、次いで「車両保険」が45.8%と、こちらもダイレクト型と同じ2項目が4割を超え、「対人賠償保険」は24.4%で続くかたちとなった。
なお、最新の 「2026年 自動車保険(ダイレクト型/代理店型)ランキング」では、「ダイレクト型」は、【ソニー損害保険】が9年連続13度目の総合1位。「代理店型」は、【AIG損害保険】が5年連続7度目の総合1位を獲得している。
※オリコン顧客満足度(R)ランキングは、実際にサービス・商品を利用したことがあるユーザーを対象に実施した「満足度調査」の結果。“満足を情報化する”を理念に、2006年より日本最大級の調査規模で展開している。多項目による調査を独自に行い、その結果をサイト上で発表。日本で流通しているサービスや商品に対して、消費者の選択を容易にすること、それらを提供する企業の成長に貢献することを目指しています。
■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、スマホ、SNS)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。
●ダイレクト型、代理店型ともに「対物賠償保険」、「車両保険」適用が4割超え
ダイレクト型自動車保険では、「加入している保険」の割合は、「対物賠償保険」が82.4%で最多となり、次いで「対人賠償保険」が77.9%、「車両保険(62.8%)」と続いた。
一方「適用した保険内容」では、「対物賠償保険」は48.1%で最多となったが、続いたのは「車両保険」の43.5%で揃って4割を超え、「対人賠償保険」は24.1%と約2割にとどまった。
代理店型自動車保険でも、「加入している保険」は「対物賠償保険」が83.4%と8割越えで最多となり、次いで「対人賠償保険(78.8%)」、「車両保険(68.8%)」と、ダイレクト型と同じ結果となった。
また「適用した保険内容」も、「対物賠償保険」が48.4%で最多、次いで「車両保険」が45.8%と、こちらもダイレクト型と同じ2項目が4割を超え、「対人賠償保険」は24.4%で続くかたちとなった。
なお、最新の 「2026年 自動車保険(ダイレクト型/代理店型)ランキング」では、「ダイレクト型」は、【ソニー損害保険】が9年連続13度目の総合1位。「代理店型」は、【AIG損害保険】が5年連続7度目の総合1位を獲得している。
※オリコン顧客満足度(R)ランキングは、実際にサービス・商品を利用したことがあるユーザーを対象に実施した「満足度調査」の結果。“満足を情報化する”を理念に、2006年より日本最大級の調査規模で展開している。多項目による調査を独自に行い、その結果をサイト上で発表。日本で流通しているサービスや商品に対して、消費者の選択を容易にすること、それらを提供する企業の成長に貢献することを目指しています。
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