肥満率世界一はアメリカ 約7割が太り気味の傾向あり

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トリップアドバイザーが公開した『世界肥満地図』

 旅の口コミ&ランキングサイト『トリップアドバイザー』が23日、先進国(OECD加盟国)の人口に占めるBMI値25%以上(太り気味)と30%以上(肥満)の人の比率を比較した『世界肥満地図』を公開した。肥満率世界一となったのは米国で、68.0%の人がBMI値25%以上(うち30%以上が3割)という結果になった。

 2位・メキシコ(65.1%)、3位・チリ(64.5%)、4位・ニュージーランド(62.6%)と続き、日本は加盟国(34ヶ国)中で最も低い34位(25.1%)。男女別では、アメリカ男性の72.3%が最も高く、ニュージーランドとオーストラリアが同率2位の67.7%という結果に。女性では、メキシコの71.9%が最も高く、次いでチリ64.3%、アメリカ64.1%となった。また、上位20ヶ国の結果を男女別で見ると、男性の平均が64.1%に対し女性の平均は52.8%と、男性のほうが肥満率の高いこともわかった。

 世界中からヘルシーフードとして注目を集める日本食だが、この結果からもその良さが垣間見れる。日本の食文化を参考にすればスリムな体型を維持できるかもしれない。

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