オリックス生命、ファミリー層をサポートする定期型ガン保険を発売

 オリックス生命は2日、30代〜50代の子育てファミリー層を対象にした定期型がん保険『force(フォース)』の販売を開始した。同保険は、住宅ローンや子どもの教育費など、出費のかさむ世代に向け、がん罹患による治療費と収入減少をカバーすることを目的としている。

 同社によると、がんに罹患した場合、平均年収が約4割減少するとのデータもあるといい、働き盛りの子育て世代にとって、がんは治療費の負担だけでなく、生活の安定を脅かす存在と明言。そこで30代から50代の一定期間の保障を手厚くしたいという顧客ニーズに対応する形で、同商品をリリースした。

 同保険は、入院日数に応じて支払う「入院給付金」をなくすことで保険料を抑え、初めてがんと診断された場合、入院を開始した場合にまとまった給付金が支払われる。また、定期型から終身型への無選択加入が可能になったことも特徴の1つ。これにより、一生涯のがん保障に入りたいという意向を持ちながら、健康状態に不安のある顧客の受け皿としての機能を備えた。

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