桜の開花、過去5 年の平均より遅め〜ウェザーニューズ

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ウェザーニューズが20日発表した全国の『桜開花傾向』

 今年の桜の開花は過去5年間の平均よりも遅くなると、ウェザーニューズが20日、発表した。今年は全国的に平年より低い気温が続いているが、春らしい温かさを感じられる3月中旬以降も寒の戻りがあり、つぼみの生長が足踏みする見込みで全国の“桜の名所”では過去5年間の平均開花日より、全国的に3日から1週間程度遅れると予測している。

 今年のソメイヨシノのもっとも早い一輪開花は、九州、四国太平洋側の沿岸部で3月下旬から開始。その後、短い期間で西日本、東日本へ広がると予測。都心周辺は3月下旬から4月初旬にピークを迎え、札幌周辺ではゴールデンウィークに続々と開花が進むとみている。

 桜の開花傾向について同社は、過去8年間に一般ユーザーから寄せられたリポートと今後の気象状況の予測をもとに算出している。

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