“働くママ”の住まい選び、『住環境』より『家賃』重視

 春からの新生活に向け、いよいよ引越し業界も繁忙期を迎える。トレンド総研では、“働くママ”にフォーカスし『理想の住まい選び』について調査結果を発表した。

 東京都在住の“働くママ”500名を対象にした同調査。「理想の住まいを考えた際に、住まい選びにおいて重要だと思うポイントは何ですか?」と複数回答で質問したところ、1位は【家賃(85%)】、次いで【(間取りや設備の仕様など)住居内の充実度(76%)】、【最寄り駅までの距離・時間(71%)】が続いた。

 このほか【(路線や駅、エリアなど)立地(67%)】、【(店舗など)周辺施設(64%)】、【(隣人・ご近所の雰囲気や関係など)コミュニティ(57%)】など、住環境も過半数を超えている。

「職住近接」、「コミュニティ」、「周辺施設」、「共有設備」などの住環境について、回答者は決して少なくはなかったものの、住まい選びにおける優先度としては、後回しにされがちな傾向があるようだ。

≪調査概要≫
調査名:「“働くママ”の理想の住まい選びに関する調査」
調査対象:30代の女性会社員 500名 ※東京都内に在住している人
調査実施期間:2012年12月26日(水)〜2013年1月7日(月)
調査方法:インターネット調査
調査機関:楽天リサーチ株式会社

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