フィルム・本体の発売再開で「ポラロイドカメラ」完全復活〜デジカメ・低価格ビデオも発売

“ポラロイドブランド”の新製品(中央)と過去の人気機種(左右)を手に持ち、ポラロイドカメラの復活をアピール (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

“ポラロイドブランド”の新製品(中央)と過去の人気機種(左右)を手に持ち、ポラロイドカメラの復活をアピール (C)ORICON DD inc. 

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 サミットグローバルジャパンは3日、都内で会見を行い、インスタントカメラの代名詞的存在だった「ポラロイドカメラ」の発売と、2008年に製造中止となったフィルムの発売再開を発表した。インスタントカメラ『Polaroid One』、『Polaroid 1000』、フィルム『Polaroid 600』などを2010年春から順次発売するほか、デジタルカメラや低価格ビデオなどの新製品を投入する。

 「ポラロイドカメラ」を製造・販売していた米国・ポラロイドコーポレーションは2008年に経営破たんとなったが、米・サミットグローバルグループらが今年6月に「ポラロイドカメラ」の独占生産・販売に関する契約を締結。サミット社の日本法人立ち上げにより、日本国内でも“ポラロイドブランド”が復活となった。

 また、同社は“ポラロイドブランド”の新製品として、モニタ確認・出力が行えるインスタントデジカメ『Polaroid TWO』(1万9800円)、高機能コンパクトデジカメ『t1 235』(1万5800円)、低価格デジタルビデオ『DV130』(5480円)、12インチデジタルフォトフレーム(1万9800円)などを発表。また、本日よりインク不要のモバイルプリンタ『Polaroid PoGo』(9800円)のWeb限定受付を開始する。


 藤田志穂

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