松平健、特撮ヒーロー映画に初出演 徳川吉宗役で仮面ライダーオーズと共演

『暴れん坊将軍』でおなじみの松平健と仮面ライダーオーズが夢の共演 (C)2010 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2011 石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映  [拡大する]

『暴れん坊将軍』でおなじみの松平健と仮面ライダーオーズが夢の共演 (C)2010 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2011 石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映 

 『暴れん坊将軍』シリーズでおなじみの俳優の松平健が8月6日公開の『劇場版 仮面ライダーオーズ(仮)』にゲスト出演することがわかった。将軍・徳川吉宗(貧乏旗本・徳田新之助を名乗る)役の出演オファーに「最近では時代劇が減って、子供たちがなかなか触れる機会がないので、この機会に『暴れん坊将軍』という時代劇に慣れ親しんで貰いたい」と快諾した。

 松平といえば、1978年(昭和53年)から2002年(平成14年)にシリーズ12作、全832回の放映回数を誇る『暴れん坊将軍』の吉宗役が代名詞的存在。「一緒に映画を見る大人の方にも懐かしんでもらいたい」と松平も満足げだ。

 現在、テレビ朝日系列で放送中の『仮面ライダーオーズ』(主演:渡部秀、三浦涼介)は、欲望から生まれるメダルを巡る人間と怪人との争奪戦を描く。劇場版では、現代に突如、江戸時代の町並みと人々が現れ、時空のねじりが生じた世界を舞台に、世界を滅ぼそうとする敵を倒すため、オーズと正義の将軍・吉宗が立ち向かう。戦隊と時代劇を初融合させた勧善懲悪の物語を3Dで見せる。

 仮面ライダーオーズとの共演を「自分の子供も出演を喜んでいる」という。「オーズの立ち回りがとてもスピーディーでびっくりした。3Dだからといって演技は特に意識はしていません。立ち回りの撮影後、3Dモニターを見ましたが、奥行きと立体感がすごい。スクリーンで見るのがすごく楽しみ」と話していた。

 武部直美プロデューサーは「バイクの仮面ライダーと、白馬の松平さんの並走は圧巻でした。作品は江戸時代と中世ヨーロッパが入り混じる時代劇なので、中世騎士と侍、剣と刀、ライダーバイクと馬が戦いを繰り広げる、刺激的で面白い映像となっています」とアピールしている。

 今年は仮面ライダー40周年記念として、映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』が4月1日に公開され、週末興行ランキングで2週連続1位の大ヒットを記録。また、2月よりテレビ朝日系で放送中の『海賊戦隊ゴーカイジャー』がスーパー戦隊35作目にあたり、これを記念して初の長尺(80分)で製作された映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』が6月11日(土)より全国公開される。これらに続き、『劇場版 仮面ライダーオーズ』と『劇場版 海賊戦隊ゴーカイジャー(仮)』が2作品とも3D映画として、8月6日より同時上映で公開される。

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