コンビニ大手3社に“韓流”の動き ローソンがチャン・グンソクと年間広告契約に合意

ローソンとの年間広告モデル契約に合意しチャン・グンソク (C)フラウ・インターナショナル  [拡大する]

ローソンとの年間広告モデル契約に合意しチャン・グンソク (C)フラウ・インターナショナル 

 コンビニ各社に韓流スターやK-POPグループとのモデル契約やコラボ商品を発売する動きが相次いでいる。ローソンは15日、チャン・グンソク と年間広告モデル契約に合意したと発表した。ファミリーマートも6月末にペ・ヨンジュン との年間契約を結んだほか、セブン-イレブンも今月より東方神起少女時代 とのコラボ商品を展開。とどまることを知らない韓流人気は、もはや日本人の生活に欠かせない存在であるコンビニをも席巻している。

 女性客層の拡大を目指すローソンはこれまでにもスイーツや弁当類など女性ターゲットの商品を次々と発売しており、日本の女性からも高い人気があるチャン・グンソクに白羽の矢を立てた。グンソクは今後、店舗で実施するイメージキャラクターに起用するほか年間2回のテレビCM出演、限定グッズやメーカーとのタイアップによるオリジナル商品の開発・販売を行う。

 ヨン様の愛称で知られるペ・ヨンジュンを起用したファミリーマートは、韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』に魅せられた団塊世代の女性を中心に、“おとな世代”への訴求を狙った。第1弾企画として8月29日のペ・ヨンジュンの誕生日を記念した『バースデイメモリアルワイン』企画を行ったほか、オリジナルグッズが当たるキャンペーンを展開している。

 一方、東方神起、少女時代とコラボレートしてK-POPファンにアピールしているセブン−イレブンは、弁当類、スナック類のほかTシャツやマスカラ、ポーチなどの限定商品も用意。対象商品を買うとオリジナルの携帯電話待ち受け画面やPC動画がもらえるキャンペーンも実施するなど、若い世代向けの商品・サービス展開が特徴だ。

 各社はそれぞれ、弁当やスイーツなどのコラボフードの販売も行う予定。今後はコンビニ弁当にも韓流の嵐が吹き荒れそうだ。

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