ナオミ・キャンベル、警官を罵った代償は200時間の社会奉仕活動

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 感情の起伏が激しくトラブルが耐えないスーパーモデルのナオミ・キャンベルが、その代償を払うこととなり、200時間の社会奉仕活動をすることになった。ナオミは以前、アシスタントに暴力を振るった事件の際にも、すでに5日間の社会奉仕活動を経験済み。だが懲りずに今年4月、ロンドンのヒースロウ空港で2人の警官に対して口汚く罵るという事件を起こしてしまい、その判決が20日に下された。

 判事は「こういった侮辱は非常に悪質である。(ナオミの怒りの原因とされる)スーツケースが紛失してしまった件に関してはとてもお気の毒だが、その後のあなたの行動はそれに見合うものでは決してない。」と伝え、200時間の社会奉仕活動と5000ドルの罰金を言い渡した。

 なお、前回の社会奉仕活動はお手洗いのモップがけであったが、今回の内容については明らかにされていない。(たさいちやこ)



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