森永が“おいしく学ぶ”「菓子育」展開〜食育月間で限定デザイン

“菓子育”限定デザインの『森永チョコフレーク』  [拡大する]

“菓子育”限定デザインの『森永チョコフレーク』 

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 森永製菓は11日、同社の人気商品『チョコボール』、『キャラメル&ココアクッキーアソート』、『森永チョコフレーク』の3品を、6月中旬より製造工程や親子で作るおやつレシピなどを掲載したデザインにして限定発売することを発表した。同企画は6月の「食育月間」、今月19日の「食育の日」に向けて展開する食育プロモーションの一環で、同社は“お菓子は第4の食事”というテーマのもと、“菓子育”という言葉とともに「お菓子を介したコミュニケーションを通して子供たちに、心と体の栄養を提供していく」(同社)としている。

 3商品の“菓子育”デザインは、『チョコボール』はピーナッツの生産収穫から製品化、出荷までを、『キャラメル&ココアクッキーアソート』にはクッキーができるまでの4工程を中の個別包装で紹介し、『森永チョコフレーク』では同商品を使ったスイーツレシピと菓子育コラム「心を育てる手作りおやつ」をパッケージ裏面に掲載したもの。

 健康と食文化の継承、健全な食生活のために食に関する知識と判断力を養う“食育”は近年高い注目を集めており、2005年7月からは食育基本法が施行されている。同社はこれら限定デザイン商品を集めて陳列することで“菓子育”をアピールするほか、ホームページでお菓子に関する情報を掲載し、ターゲット層である30〜40代の主婦とその子供たちに訴求していく。

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