東京ディズニーランドの新3D施設、来年1月24日に開業決定

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 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは14日、新アトラクション『ミッキーのフィルハーマジック』を2011年1月24日よりオープンすると発表した。総投資額60億円をかけた新施設はディズニーの3D技術を使ったシアタータイプのアトラクションで、商品販売店舗「ハーモニーフェア」も併設する。

 ファンタジーランドに登場する今回の施設は、ミッキーマウスが指揮する演奏会が舞台。演奏会の準備をするドナルドダックがさまざまなハプニングを巻き起こし、『美女と野獣』、『ファンタジア』、『リトル・マーメイド』などディズニー映画の世界を次々と巡るストーリー。観客席を包み込むようなワイドスクリーンと3D技術、シアター内に風を吹かせるなどの特殊効果を活用して、臨場感を演出する。

 新アトラクションついては2008年11月に導入を発表。2009年5月には『ミッキーマウス・レビュー』の運営を終了させ、開業に向けて準備を進めていた。なお、東京ディズニーランドでは今年7月1日より、故マイケル・ジャクソン さん主演の3Dアトラクション『キャプテンEO』を、14年ぶりに再導入することでも話題を集めている。

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