不動産「買い時」が64% 消費税の増税前を検討

 野村不動産アーバンネットが、自社サイトの会員1837人(有効回答)を対象に行った『住宅購入に関する意識調査(第4回)』の結果をこのほど発表した。64.0%が現在は不動産の【買い時である】、また【どちらかといえば買い時】と回答。昨年7月に行った前回調査から3.6ポイント増加した。

 買い時と判断した理由の1位は【住宅ローンが低金利】70.4%、次いで【消費税が引き上げられる】54.7%が続く。消費税の増税によって【購入計画に影響を受ける】と回答した人は68.9%と、約7割を占めた。

 【影響を受ける】とした人のうち、最多は「消費税が8%に上がる前に購入したい」の37.9%。「消費税が10%に上がる前に購入したい」の12.0%と合わせると約半数の49.9%が、消費税が上がる前の購入を検討している。

【調査概要】
調査時期:2013年1月10日(木)〜1月16日(水)
調査対象:不動産情報サイト「ノムコム」会員1837人(有効回答数)
調査方法:インターネット調査

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