リフォームのきっかけ「自己理想追求型」が2割以上

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 住宅・不動産情報のポータルサイト「HOME’S」が、首都圏・京阪神在住の持ち家を所有し、過去3年以内に住まいのリフォームを行った男女を対象に、「リフォームを検討したきっかけ」について調査したところ、全体の2割以上が【住まいを自分の理想に近づけたかったから】と、老朽化だけがリフォームを行う理由ではないことがわかった。

 とはいえ、リフォームのきっかけで一番多かったのはやはり【住まいの全体的な老朽化が気になったため】(26.2%)。近年、中古住宅に大規模な改修工事を行って、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高める“リノベーション住宅”の購入などが業界で注目されていることもあり、【中古住宅を購入したため】という回答も全体の17.7%にのぼった。

 2番目に多かった【住まいを自分の理想やイメージに近づけたいと思ったから】という回答は全体の21.8%で、家へのこだわりからリフォームする人も意外と多いということがわかった。

■調査概要
インターネット調査(HOME'S調べ)http://club.homes.co.jp/research/
調査対象:首都圏ならびに京阪神に在住で持ち家を所有し、かつ過去3年以内に住まいのリフォームを実施した経験のある男女
有効回答数:1,236人

■不動産情報ポータルサイトHOME'SのHP
http://www.homes.co.jp/


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