調査対象企業93社 実際の利用者4,948人に調査

2020年、初めての発表となる『外貨預金』の顧客満足度ランキング総合1位は、【ソニー銀行】でした。10ある評価項目のうち「取引のしやすさ」「優遇サービス」など6項目で1位でした。その他の項目でみると、【ジャパンネット銀行】は「提供情報」「キャンペーン」で、【住信SBIネット銀行】は「分析ツール」で、【SMBC信託銀行プレスティア】は「問い合わせのしやすさ」で1位となっており、各社評価される項目で差が出る結果となりました。

外貨預金の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 通貨ペア、発注方法 取引のしやすさ 分析ツール 提供情報 問い合わせのしやすさ 利便性 キャンペーン 取引手数料 優遇サービス システムの安定性
男女別 男性 女性
年代別 30代 40代 50代 60代以上
商品別 定期預金 積立預金
デバイス別 PC スマートフォン

外貨預金 ランキングTOP

1位

ソニー銀行

70.46

外貨で買える投資信託があるので毎日ドルを買っている。手続きが簡単。相場の急激な変動があるとメールで知らせてくれる。(60代以上/男性)

2位

ジャパンネット銀行

70.28

外貨定期預金など、少額からでも運用しやすいところ。(40代/女性)

3位

住信SBIネット銀行

69.66

キャンペーンをやっていることが多く、交換手数料が無料だったり、特別金利で預けられたりできる。(40代/女性)

4位

SMBC信託銀行プレスティア

68.67

キャンペーン情報を電話で連絡してくれ、キャンペーンを利用した有利な手段を伝えてくれた。(60代以上/女性)

5位

auじぶん銀行

67.95

最初はパソコンからしかできなかったが、最近はアプリからできるようになり、スムーズにできるようになった。(30代/女性)

6位

イオン銀行

67.51

24時間いつでも契約・解約の注文ができるため、為替レートをリアルタイムで確認しながら運用できる。(40代/男性)

7位

大和ネクスト銀行

67.40

証券会社でありながら銀行を持っているので他の証券会社から銀行にしか外貨を振り込めないのが大和証券ならできる。(60代以上/女性)

8位

楽天銀行

67.07

外貨預金を、日本円に換えて引き出す場合スマホで簡単に両替できて、手数料も安く便利。(50代/女性)

9位

新生銀行

67.01

色々ありますが、室内のATMは早いまたは遅い時間、カードを持っている人しか室内に入れないセキュリティーは素晴らしいと思いました。(30代/女性)

10位

三井住友信託銀行

66.89

口座開設に当たり、窓口での対応がスピーディーで丁寧です。(60代以上/男性)

11位

三菱UFJ銀行

66.44

同じドル額でも円安のときは日本円としての金額が多めに引き出せる。(40代/男性)

12位

三井住友銀行

66.02

何かの満期日がくるので、次の運用が、時期を損なうことなく、商品の案内がある。(60代以上/男性)

13位

三菱UFJ信託銀行

65.70

相談に親身に乗ってくれた。(30代/男性)

14位

みずほ銀行

65.05

円転して引き出す時にATMの操作を単廊者がていねいにおしえてくれたこと。(60代以上/女性)

高評企業

規定人数の半数以上の回答があり、総合得点が60.00点以上の企業です。

  • りそな銀行
  • 常陽銀行
法人のお客様へ 調査データのご提供|オリコン顧客満足度

オリコン顧客満足度ランキングは、
実際の利用者が評価した調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

オリコン顧客満足度ロゴ
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オリコン顧客満足度調査とは

サンプル数
4,948

この外貨預金ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

調査概要

事前調査
2019/10/11〜2020/02/25
更新日
2020/06/01
サンプル数
4,948人(調査時サンプル数5,372人)
規定人数
100人以上
調査企業数
93社
定義
外貨預金を扱う銀行
調査期間
2020/02/26〜2020/03/09
調査対象者
性別:指定なし 年齢:20歳以上 地域:全国 条件:1年に1回以上、外貨の購入や売却をしている人

※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れた回答を除外した上で作成しています。
※「ランキングTOP」、「評価項目別」、部門の「業態別」においては有効回答者数が規定人数を満たした企業のみランクイン対象となります。その他の部門においては有効回答者数が規定人数の半数以上の企業がランクイン対象となります。
※総合得点が60.00点以上で、他人に薦めたくないと回答した人の割合が基準値以下の企業がランクイン対象となります。
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