日産、デイリー更新型のEV充電スポット情報を提供

日産、デイリー更新型・充電スポットの情報提供を23日から開始 [拡大する]

日産、デイリー更新型・充電スポットの情報提供を23日から開始

 日産自動車は18日、電気自動車『日産リーフ』に搭載されているEV専用情報通信システムから、新規の充電スポット情報をデイリーで更新し提供するサービスを、23日より開始すると発表した。同システムにより、ユーザーに提供される充電スポット情報の鮮度や精度が向上。EVの利便性が高まると見込んでいる。

 今回提供が開始されるサービスは、ユーザーの充電情報を蓄積し、近隣に新たに追加された充電スポットをデイリーで更新するというもの。大量のプローブ情報を活用することで、従来に比べ新たな充電スポットの抽出数を約2倍に増加。また、デイリーで更新することにより情報収集から提供までの時間を約3分の1に短縮させた。

 同サービスに利用されるEV専用情報通信システムとは、情報集中管理センターである日産カーウイングスデータセンターとナビゲーションシステムを車載のデータ通信モジュールやスマートフォンを含む携帯電話やパソコンなどを通して管理するもの。同システムを利用することで、EV利用履歴およびバッテリー状態が管理できるほか、交通情報や駐車場、車両情報なども提供する。


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