住宅産業協議会主催「第4回CS評価研究会」にオリコンが参加
住宅産業協議会では、毎月、協議会参画企業での会合が行われており、年に2回、顧客満足度調査に関する勉強会が開催されています。
今回は、オリコンから以下の内容で発表を行いました。
・オリコン顧客満足度(R)調査の概要説明
・「ハウスメーカー 注文住宅」「リフォーム」の満足度調査から見える業界のトレンド
講演後の質疑応答では、”調査対象者の精度”や“サンプル数の確保”に関するご質問をはじめ、「顧客が求めるものは10年前と比べてどう変化しているのか」というご意見など、参画企業各社からさまざまなご質問・ご意見が寄せられ、活発な意見交換の場となりました。
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第4回CS評価研究会の様子
1998年に設立された当協議会では、業界の顧客満足度(CS)向上により住宅の信頼性を高め、住宅産業および受託関連産業の発展に繋げることを基本目標とされています。
当協議会には、企画部会、研修企画部会、メンテナンス研究会、CS評価研究会があり、今回開催されたのが『CS評価研究会』となります。
『CS評価研究会』では、VOC(Voice Of Customer)事例共有やNPS(Net Promoter Score)調査などが実施されており、消費者がより満足する価値提供実現のための継続的な改善・改革につなげるための活動が行われています。
オリコンは、「事実を情報化する」という経営理念のもと、客観的、公平な立場から事実を情報化し広く提供することで、社会からの信頼を獲得してまいりました。そのグループ事業として、2006年より、さまざまな業種・業態のサービスの”満足を情報化”する「顧客満足度(CS)調査」を開始しました。特定の企業や個人から受託されたものではなく、実際にサービスを利用したことのあるユーザのみを対象に第三者の公平な立場で独自に企画・調査を行っております。
最新の更新ランキング数は193、延べ402万人が回答した”本当に満足するサービス”を公開しています。(※2025年7月時点 数字には、専門家が評価したランキングが含まれています)
■「オリコン顧客満足度(R)」公式サイト
■「調査・ランキング方法について」
■「顧客満足度とは」