武井咲、18歳での自動車運転免許取得に意欲

武井咲 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

武井咲 (C)ORICON DD inc.

 女優の武井咲(17)がハリウッド映画の吹き替えに初挑戦した米映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』の公開を記念し3日、都内で武井のイラストを描いたペイントカーがお披露目された。今年12月に18歳の誕生日を迎える武井は、自動車の運転免許取得への意欲を明かしたものの「小心者なので、プライベートではきっとスピードを出すことはないかも…ファーストカーは良く考えて、カッコかわいいのに乗りたい」と話した。

 同作は、2001年に誕生したストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画シリーズの第5弾。180億円もの製作費を投入し、CGに頼らず300台近い実車を使用してド派手なカーアクションを撮影した。物語はブラジル・リオデジャネイロを舞台に、すご腕ドライバーのドミニクと元捜査官ブライアンら9名のチームが自由を取り戻すため立ち向かう“最後の大仕事”を描く。

 新ヒロインの新米警察官エレナの声を務めた武井は「『ワイルド・スピード』の世界に入れたみたいですごく気持ちよかった」とうっとり。この日は自身が描かれたペイントカーの助手席に乗って颯爽と登場し、「眉毛の感じとか目が似てる。BGMとともに出てきた気持ちよさもあって、スーパースターになった気分」と喜んだ。同作をきっかけにハリウッド進出の野望も明かし、共演したい俳優に「キャメロン・ディアスさん。かわいくてカッコよくてすごく好み」と声を弾ませていた。

 映画『ワイルド・スピード MEGA MAX』は10月1日(土)より全国で公開。

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