ソフトバンク、『Wi-Fiスポット』10万ヶ所突破

『ソフトバンク Wi-Fi スポット』のステッカー (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『ソフトバンク Wi-Fi スポット』のステッカー (C)ORICON DD inc.

ソフトバンクモバイルは29日、公衆無線LANサービス『ソフトバンク Wi-Fi スポット』のアクセスポイントが10万ヶ所を突破したと発表した。同日に都内で新製品発表会を行った孫正義社長によると、10万ヶ所を超えるアクセスポイントは、今年5月からサービスを開始したKDDIの『au Wi-Fi SPOT』、NTT東・西日本の『フレッツ・スポット』などと比較しても圧倒的な数字だという。10月中旬には東京メトロ全線の駅構内にも設置するなど、さらに利用可能エリアを拡大していく。

 同サービスはiPhone、SBスマートフォン、Xシリーズ、iPadなどで対象のパケット定額サービス、Wi-Fiサービスに加入しているユーザーが対象。カフェやファストフード店などの飲食店や交通機関、宿泊施設など利用ニーズの高い場所を中心に拡大。東日本大震災直後には無料開放を行ったほか、今年4月からは都営地下鉄全線の駅構内で提供を開始していた。

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