1等当せん確率倍増の『年末ジャンボ宝くじ』発売 銀座には今年最多の1000人が列

『年末ジャンボ宝くじ』を買い求める行列(24日午前8時30分、東京・西銀座チャンスセンター) (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『年末ジャンボ宝くじ』を買い求める行列(24日午前8時30分、東京・西銀座チャンスセンター) (C)ORICON DD inc.

 今年最後のジャンボ宝くじとなる『年末ジャンボ宝くじ』が24日、全国で一斉に発売され、東京・西銀座チャンスセンター(中央区)には今年最多となる約1000人が行列を作った。最高3億円が当たる同くじだが、今年は特別賞をなくして1等の当せん本数を昨年より増やしている点が特徴。1等(2億円)と2等(1億円)の本数を合わせると198人の億万長者が誕生する予定となっている。

 今年の『年末ジャンボ宝くじ』は、1等2億円の当せん本数が132本(66ユニットの場合、以下同)と、昨年の74本より倍増。2等1億円は66本、1等の前後賞5000万円は264本用意されている。行列に並んでいた50代男性は「今年も300枚買いました。大当たりして良い年越しがしたいね」と笑顔。また、発売開始イベントにはお笑いコンビの平成ノブシコブシが武士の恰好をしてステージに登場し、ジャンボ宝くじ発売をアピールした。

 『年末ジャンボ宝くじ』は12月22日まで発売。運命の抽選は12月31日に行われる。

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