たばこ喫煙者率、前年比2.2%減の21.7%に

 たばこを吸う成人の割合は前年比2.2%減の21.7%となり、16年連続で過去最低を更新したことが、JTが25日に発表した『2011年全国たばこ喫煙者率調査』でわかった。高齢化、健康意識の高まり、たばこをめぐる規制強化などのほか、「2010年10月に実施された増税・定価改定」が減少につながったと分析している。

 男女別では、男性が33.7%(前年比2.9%減)、女性が12.1%(同1.5%減)。喫煙率がもっとも多かった世代は男性が50代で40.9%、女性が30代で14.7%。この調査結果と総務省統計局の成人人口をもとに喫煙人口を推計すると、前年比216万人減の2279万人となった。

 同調査は今年8月に東日本大震災の被災エリアを除く全国の男女3万2000人を対象に郵送依頼で実施し、1万9064人から回答を得ている。

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