清水寺で発表 年末恒例の『今年の漢字』、2011年は「絆」に

 1年の世相を表す漢字を公募で選ぶ恒例の『今年の漢字』が12日、京都・清水寺で発表され、縦150cm、横130cmの大きな和紙に森清範貫主が「絆」の文字を揮毫(きごう)した。

 『今年の漢字』は日本漢字能力検定協会が、毎年12月12日の「漢字の日」に発表している恒例行事。1995年から続いており、今回で17回目。今年は東日本大震災をほうふつさせる言葉が数多く寄せられたが、震災を機に見直された人とのつながりや、FIFA女子W杯でなでしこジャパンが魅せたチームワークをイメージさせる「絆」の文字がもっとも多く寄せられた。

 なお、記録的な猛暑だった2010年は「暑」、政権交代や新型インフルエンザの流行などがあった2009年は「新」の文字が選ばれている。

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