モバゲー、『底根(そこつね)アンダーワールド』を配信

モバゲーで『底根(そこつね)アンダーワールド』を配信された。 [拡大する]

モバゲーで『底根(そこつね)アンダーワールド』を配信された。

 モバゲーは15日、クトゥルフ神話を題材にしたソーシャルゲーム『底根(そこつね)アンダーワールド』(スクウェア・エニックス社)をフィーチャーフォン向けに配信した。 同ゲームは底根市(そこつねし)という地方都市の大学に入学した学生が、町外れの遺跡で様々な「怪異」を目撃することで、事件に巻き込まれていくホラーテイストRPG。

 ユーザーは異形の住まう遺跡を探索し、モンスターとのバトルで主人公を成長させ、アイテムを使いながら怪異を解き明かしていく。他ユーザーと協力しながらイベントをクリアしたり、ユーザー間で対戦をしてランキングで競い合い、特殊アイテム取得を目指すこともできる。

 クトゥルフ神話とは米国の怪奇小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの描いた小説世界をもとにして作られた架空の神話体系。ハワードと親しい作家達の間で創造した暗黒神や魔術書などの固有名詞を互いの作品に登場させる遊びの中で形成されていき、小説や漫画など、今もなおさまざまな作品に影響を与えている。

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