タニタ、白米のカロリー計算ができる“はかり”発売

タニタから発売される、白米のカロリーを計測できるデジタルクッキングスケール『KD-195』(4月1日発売) (C)ORICON DD inc. [拡大する]

タニタから発売される、白米のカロリーを計測できるデジタルクッキングスケール『KD-195』(4月1日発売) (C)ORICON DD inc.

 体重計や体脂肪計など計測機器の大手メーカー・タニタは13日、茶碗に乗った白米のカロリーを計測できるデジタルクッキングスケール『KD-195』(オープン価格)を4月1日に発売すると発表した。

 白米には効率の良いエネルギーとなる炭水化物を豊富に含んでおり、日本人にとっては欠かせない栄養源。しかし摂り過ぎると脂肪として体内に蓄積され太りやすくなってしまうので、常にバランスを重視した食事を摂ることが重要とされている。
 
 最大軽量は2kg、最小表示は0.2gの同商品には、白米の量と摂取カロリーを測ることができる「ごはんカロリーモード」を搭載。さらに、100gあたりのカロリーを設定すると白米以外の食材のカロリーを測ることができる。タニタは国内の食料自給率向上を掲げる「FOOD ACTION NIPPON」の推進パートナーとなっており、同商品で「適量の米飯による健康的な食習慣を提案し、食料自給率向上に貢献したい」(同社)としている。

 同社は、社員食堂で提供されている1食約500kcalの定食を紹介するレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』と、その続編となる『続・体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』(ともに大和書房)を出版し、1/23付のオリコン本ランキングで1位、2位を独占。今年1月には東京・丸の内に社員食堂のメニューを提供するレストランを展開し人気を集めているほか、埼玉県さいたま市の分譲マンション「ウェリス大宮」にて“快適な眠り”をテーマとした部屋を監修するなど話題となった。

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