サークルKサンクスの「焼きとり」、約1年で1億本突破

発売から約1年で販売本数1億本を突破したサークルKサンクスの『焼きとり』シリーズ [拡大する]

発売から約1年で販売本数1億本を突破したサークルKサンクスの『焼きとり』シリーズ

 サークルKサンクスは10日、昨年7月から発売を開始した『焼きとり』シリーズの販売本数が1億本を突破したと発表した。同社のファストフードとしては過去に類を見ないペースでの大台達成となった。自宅で晩酌を楽しむ“家飲み”のお供としてのほか、節電意識が高まる夏の時期は夕食の惣菜としての需要が見られるという。

 同シリーズは「もも」「かわ」「つくね」のほか「ねぎま」(新潟地区は「ぼんじり」)で、今月4日からは「もも・かわ抱き身」も展開。醤油ダレには千葉県の老舗醤油醸造所による天然本醸造醤油を使用。塩ダレは純度が高く雑みのないドイツアルプスの岩塩を別添えして消費者が味の調節をできるようにしている点が特徴。税込105円という手頃な価格のほか、店舗で行う“仕上げのひと焼き”の香ばしい匂いにつられて購入する人も多いという。

 近年、コンビニエンスストアでは食事の惣菜としても利用できるうえに手軽に食べられる“ワンハンドメニュー”は人気を集めており、同社では今年6月下旬より発売を開始した『ジャンボ豚串カツ』も発売から11日で200万本を突破している。その背景には共働き世帯や単身高齢者世帯の増加のほか、自宅でガスや電気を極力使わずに済む、暑い夏に暑いキッチンで料理をする手間を省くという“節電意識”も影響していると同社は分析している。

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