『東京マラソン2013』マラソン抽選倍率、過去最高の10.3倍〜申込者数は初の30万超えに

『東京マラソン』前回大会(2012年2月26日開催)スタート時の様子 (C)ORICON DD in [拡大する]

『東京マラソン』前回大会(2012年2月26日開催)スタート時の様子 (C)ORICON DD in

 東京マラソン財団は3日、8月末に募集を締め切った『東京マラソン2013』(2013年2月24日開催)のマラソン申込者数が30万3450人だったと発表した。抽選倍率は約10.3倍で過去最高。同大会は今回で7回目となるが、申込者数が30万人を超えたのは今回が初めて。抽選結果については9月26日以降、メールにて申込者全員に通知される。

 U-18・障がい者が対象となる10kmの申込者数は1058人で、抽選倍率は約2.6倍。2013年大会総申込者数は30万4508人だった。同大会の定員は、マラソンが3万6000人でうち100人がエリート枠、プレミアム会員の先行受付が3000人、チャリティランナーが3000人。10kmは500人でうち100人が東日本大震災復興支援事業枠となる。

 10kmがU-18・障がい者対象になったのは前回大会からで、総申込者数が最多だったのは2011年大会(2010年8月申込受付)の33万5147人。マラソン申込者数がこれまでもっとも多かったのは前回大会(2012年)の28万2824人。

 今回の募集からはWebのみで受付を行ったが、同財団では昨年からTwitterやFacebookを活用。もともと人気の大会ではあるが、ロンドン五輪でスポーツ熱が高まったことや、SNSで申し込み開始や締切などの情報がユーザー間で拡散されたことも申込数拡大につながったとみられる。

 なお、先着順で受け付けるチャリティランナーへの申し込みはきょう3日午前10時の時点で326人。寄付金枠は大会公式Webサイトにて、12月16日午後5時まで受け付ける。

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