セブン&アイ初の自社開発薬局1号店がオープン〜今後は医療品PBの開発も

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 セブン&アイHDは6日、グループ初の自社開発ドラッグストア『セブン 美のガーデン』の1号店を、イトーヨーカドー船橋店(千葉県船橋市)にオープンした。同社は今後、2009年度中に首都圏のイトーヨーカドー数店舗に同店を出店するほか、自社ブランドの医療品を開発するという。

 同社とアインファーマシーズ(札幌市)の合弁会社・セブンヘルスケア社が運営する同店は、医薬品や化粧品、美容雑貨商品、ヘルスケア商品、介護用品など約1万5000品目で展開。1号店となる同店舗スタッフには薬剤師7名、登録販売者1名、福祉用具専門相談員3名が在籍し、約930平方メートルの店内はショップイメージの緑で統一。同社は「GMG(総合スーパー)業態では手薄だった20〜30代の女性層を中心に来店拡大を図る」としている。

 また、今後は次年度からはイトーヨーカドー全店舗内の医薬品・化粧品・介護用品事業と、アインファーマシーズグループのドラッグストア「アインズ」約20店舗の事業を、順次セブンヘルスケアに移管して業容を拡大。また、「国内最多2300名の薬剤師を擁する調剤薬局トップ企業アインファーマシーズの専門性を活用して、安全・安心かつリーズナブルな医薬品PBの開発に着手」するとしている。

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