24時間ランナー・徳光和夫、減量中の悩み吐露「大福食べちゃう」

徳光和夫 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

徳光和夫 (C)ORICON DD inc. 

 フリーアナウンサーの徳光和夫らが17日、東京・池袋の東京音楽大学で動脈硬化性疾患予防啓発活動の一環として特別講義を開いた。今年の24時間テレビのチャリティーマラソンランナーを務める徳光は「リタイアしたらごめんなさい」と釈明しつつ、トレーニング前の体重73kgから「5.6kgぐらい落ちた。ぜい肉が筋肉に化けてる。体調は心配だけど、健康になってる。孫娘の結婚、ひ孫まで見れるかな」とほくほく顔。理想体重の64kgに向け、減量とトレーニングに励む毎日だといい「ここから落とすのが大変。でも、練習中に大福食べちゃうんだよな〜」とお茶目に語り、笑いを誘った。

 20回目の節目にして、最高年齢ランナーを務める徳光は「今は10kmを目処に走ってる。当初は心拍数が120くらい行ったけど、最近は100前後」と着実にステップアップしていることを報告。現在までの最長距離は「まだ7kmくらい」といい「練習は1日置きに。自習もしている」と本番に向けて張り切っていた。

 トークショーには約10年前に心筋梗塞を発症した徳光と共に、2003年に脳梗塞を患った歌手の西城秀樹、2006年に心筋梗塞を経験したタレントのブラザートムも出席。血管疾患の要因の一つとなるLDL(悪玉)コレステロールが高値にならないように「まずは水を飲んでください!」と口々に呼びかけ。西城が「ぼくら、梗塞新御三家です」と宣言すると、徳光は「(マラソンの)最後には、この梗塞仲間が駆けつけてくれますよ」と強力なバックアップを喜んでいた。

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