黒木メイサ、獅童との関係匂わすも「とにかく今はフリー」 事務所は「何もない」

“トレンド・ウーマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞した黒木メイサ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

“トレンド・ウーマン・オブ・ザ・イヤー”を受賞した黒木メイサ (C)ORICON DD inc. 

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優の黒木メイサが『小学館DIMEトレンド大賞』の「トレンド・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞し26日、都内で行われた贈賞式に出席。相変わらず歌舞伎俳優・中村獅童との熱愛の噂がやまぬ黒木だが、この日は報道陣と直接対面する囲み取材の場で「とにかく今はフリーです」と独り身を強調。「沖縄旅行に一緒に行ったという報道はウソなんですか?」という問いには「ウソなんですかね〜」とはぐらかして獅童との関係は否定も肯定もせず終始明言を避けたが、取材後に事務所関係者が「(獅童とは)何もなかった」とフォローを入れた。

 『小学館 DIMEトレンド大賞』は、トレンド情報誌『DIME』がビジネスからエンターテインメントまで幅広いジャンルの中で、その年話題になった商品、ヒット商品、先見性のある商品を選出。トレンド大賞にはg.u.の990円ジーンズが選ばれた。

 人物では黒木のほか「ベストキャラクター賞」に人気子役の加藤清史郎が選ばれ、「特別賞」は映画『おくりびと』の脚本家・小山薫堂氏と、テレビ朝日系バラエティ番組『アメトーーク!』の家電芸人が受賞し、宮迫博之・蛍原徹(雨上がり決死隊)と劇団ひとり品川祐品川庄司)が登壇した。

 普段から「パナソニック好き」と公言するも根強い“ギャラもらってる疑惑”に品川は「この番組で言っていたら、仕事をいただいたんです」と改めて潔白を訴えた。劇団ひとりも「5個のうちからどれか1つ選べって言われたら、ドコモです。ドコモ以外考えられない!」と自身がCMキャラクターを務めるドコモで乗っかり、笑いを誘った。

 ステージでトロフィーを受け取った加藤は司会者からのリクエストに応え、NHK大河ドラマ『天地人』で人気を集め、今年の流行語大賞にもノミネートされた「わしはこんなところ来とうはなかった」という名セリフを披露。しっかり役に入り込み、最後には「でも本当は来られて良かったです」と無邪気な笑顔で受賞を喜んだ。  贈賞式後、加藤とともに報道陣の前に登場した黒木は、フジテレビ系ドラマ『任侠ヘルパー』で共演したこともあり「久しぶりに今日会って、ほんの数ヶ月だけどちょっと大人になった気がする。寂しいです」と子供の成長の早さに驚きを隠せない様子だった。


 加藤清史郎黒木メイサ

タグ

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について