アイスの「エスキモー」ブランド31年の歴史に幕 10月以降は「森永乳業」ブランドに

アイスの「エスキモー」ブランド(上)は今年10月より順次「森永乳業」ブランド(下)に変更される  [拡大する]

アイスの「エスキモー」ブランド(上)は今年10月より順次「森永乳業」ブランド(下)に変更される 

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 森永乳業は23日、同社が展開しているアイスクリームブランド「エスキモー」を終了させ、10月から順次「森永乳業」ブランドに変更すると発表した。「エスキモー」は1979年、当時世界最大のアイスクリームメーカーだったユニリーバ社と技術提携を行った際に作られたブランドで、現在はブランド創設当時から発売されている『ピノ』のほか、『MOW(モウ)』、『PARM(パルム)』などの人気商品を展開している。

 「エスキモー」ブランドを終了させ、社名と同じ「森永乳業」にする理由について同社は「今まで以上に効果的なブランド体系を作り上げるため」とコメント。変更後は商品パッケージや広告などの“ブランドマーク”も「エスキモー」から「森永乳業」に変更し、ブランド力の向上を目指す。

 また一部商品は前倒しでブランド変更を行うが、アイスクリームは長期保存が可能なため、しばらくの間は新旧ブランドマークが店頭で混在することもあるという。“Eskimo”の文字と山の稜線、赤いラインが印象的な「エスキモー」のロゴを目にするのも今年いっぱいになるかもしれない。

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