イオン初のアウトレット施設、29日にオープン

イオン初のアウトレット施設『レイクタウンアウトレット』エントランスイメージ  [拡大する]

イオン初のアウトレット施設『レイクタウンアウトレット』エントランスイメージ 

 イオンは15日、同社初となるアウトレット施設を29日にオープンさせると発表した。埼玉県越谷市の『イオンレイクタウン』に展開する同施設には、ファッションやインテリア関連ショップ、飲食店など計141店が入る。

 敷地面積7万5724平方メートルのアウトレット施設は、国内外のカジュアルファッション、雑貨、キッズファッション店が集まる「ファーストアベニュー“グリーン”」、高級ブランド、デザイナーズブランド店が並ぶ「セカンドアベニュー“ハーベスト”」、大手ブランドや有名セレクトショップのほか、飲食店も集まる「サードアベニュー“フラワー”」の3街区で構成。また、約70平方メートルのソーラーパネルによる太陽光発電設備、水で冷気を作る屋外ミスト空調、壁面緑化などを取り入れ、環境・エネルギー問題にも最大限に配慮している点も特長としている。

 2008年にオープンした日本最大級のショッピングセンター『イオンレイクタウン』は、アウトレット施設のオープンにより、延べ床面積39万平方メートル、専門店数700店以上の超巨大商業施設になる。

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