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【2026年】楽天Kobo端末を比較!おすすめ機種や安く買う方法などを徹底解説
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ここでは、楽天Kobo端末全5種の機能説明、項目別のスペック比較、お得な購入方法や端末選びで気になる情報をわかりやすく解説します。
目次
楽天Kobo端末(電子書籍リーダー)とは
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スマートフォンやタブレットでも楽天Koboの電子書籍は読めますが、専用端末があることで、より快適に読書できるようになります。
楽天Kobo端末は、電子ペーパーを前面から照らす「フロントライト構造」を採用しており、長時間の読書でも疲れにくいのが特徴です。
また、バッテリーも数週間持続するため、充電の心配をすることなく読書に集中できます。
さらに機種によっては、指の代わりにペン先でタッチパネルを操作する入力デバイス「スタイラスペン」に対応し電子ノートとしても活用できたり、カラー表示に対応したモデルなどもあります。
ニーズに応じて機種が選べる点も特徴と言えるでしょう。
楽天Kobo端末の機種別詳細
機種名 | 料金(税込) | 概要 |
54,800円 | 10.3インチの大画面 | |
38,800円 | 8インチでページめくりボタン付きのプレミアムモデル | |
36,800円 | 7インチでカラー対応 | |
26,800円 | 6インチのカラー対応エントリーモデル | |
22,800円 | 6インチの基本機能搭載エントリーモデル |
機種ごとにそれぞれ特徴が異なるため、以下で各機種の詳細についてご紹介します。
Kobo Elipsa 2E
機種名 | Kobo Elipsa 2E |
ディスプレイサイズ | 10.3インチ |
解像度 | 1872×1404(227ppi) |
内蔵メモリ容量 | 約32GB |
バッテリー持続時間目安 | 数週間 |
サイズ | 227.3 x 192.8 x 7.9mm |
重さ | 386.0g |
ページめくり | 画面のタップ / スワイプ操作 |
防水 | - |
カラー | ブラック |
カラー表示対応 | - |
スタイラスペン対応 | ○ |
10.3インチの大画面は、まるでA4用紙のような大きさで、ビジネス書や技術書、漫画や雑誌まで幅広いジャンルを快適に読むことができます。
専用タッチペン「Koboスタイラス2」を使ったペン書き込み機能に対応しており、本を読みながら直接メモを取ったり、重要な部分にマーカーを引いたりもできます。
また、ノート機能も搭載しているため、電子ノートとしても活用可能です。
こんな人におすすめ
- 大画面で快適に読書したい方
- 電子書籍に直接メモを書き込みたい方
- ビジネス書や雑誌をよく読む方
Kobo Sage
機種名 | Kobo Sage |
ディスプレイサイズ | 8.0インチ |
解像度 | 1920×1440(300ppi) |
内蔵メモリ容量 | 約32GB |
バッテリー持続時間目安 | 数週間 |
サイズ | 181.4 x 160.5 x 7.6mm |
重さ | 240.8g |
ページめくり | 画面のタップ / スワイプ操作 |
防水 | IPX8 規格準拠 |
カラー | ブラック |
カラー表示対応 | - |
スタイラスペン対応 | ○ |
300ppiの高解像度により、文字がくっきりと美しく表示されます。
わずかな動作でページを読み進められる「ページめくりボタン」があるため、片手でも簡単に操作できます。
特に、ページをめくるペースが速い漫画を読む際などに便利です。
また、IPX8等級の防水機能により、キッチンやお風呂でも快適に読書を楽しめます。
こんな人におすすめ
- 大画面で漫画を楽しみたい方
- ページめくりボタンの快適性を重視する方
- お風呂で読書したい方
Kobo Libra COLOUR
機種名 | Kobo Libra COLOUR |
ディスプレイサイズ | 7.0インチ |
解像度 | 1680×1264 |
内蔵メモリ容量 | 約32GB |
バッテリー持続時間目安 | 数週間 |
サイズ | 161.0 x 144.6 x 6.2 - 8.3mm |
重さ | 199.5g |
ページめくり | 画面のタップ / スワイプ操作 |
防水 | IPX8 規格準拠 |
カラー | ホワイト/ブラック |
カラー表示対応 | ○ |
スタイラスペン対応 | ○ |
鮮やかなカラー表示を実現しており、カラー漫画や図解の多いビジネス書も美しく表示されます。
7インチの適度な大きさで見開き表示にも対応し、ページめくりボタンと防水機能も搭載した、バランスの取れたモデルです。
スタイラスペンにも対応しており、10色のペンと4色のマーカーを使ってカラフルに書き込みができます。
こんな人におすすめ
- カラー漫画を楽しみたい方
- 図解の多いビジネス書や写真の多い料理本などをよく読む方
- カラフルにメモを取りたい方
Kobo Clara COLOUR
機種名 | Kobo Clara COLOUR |
ディスプレイサイズ | 6.0インチ |
解像度 | 1448×1072 |
内蔵メモリ容量 | 約16GB |
バッテリー持続時間目安 | 数週間 |
サイズ | 160.0 x 112.0 x 9.15mm |
重さ | 174.0g |
ページめくり | 画面のタップ / スワイプ操作 |
防水 | IPX8 規格準拠 |
カラー | ホワイト / ブラック |
カラー表示対応 | ○ |
スタイラスペン対応 | - |
6インチのコンパクトなサイズながらカラー表示に対応しており、初めてのカラー電子書籍リーダーとしても最適です。
軽量で持ちやすく、防水機能も搭載されているため、どこでも気軽に読書を楽しめます。
カラー対応でありながら比較的手頃な価格で購入できるのも魅力の一つです。
こんな人におすすめ
- カラー表示を手軽に試したい方
- コンパクトで軽い端末を求める方
- お風呂やキッチンで利用したい方
Kobo Clara BW
機種名 | Kobo Clara BW |
ディスプレイサイズ | 6.0インチ |
解像度 | 1448×1072(300ppi) |
内蔵メモリ容量 | 約16GB |
バッテリー持続時間目安 | 数週間 |
サイズ | 160.0 x 112.0 x 9.15mm |
重さ | 174.0g |
ページめくり | 画面のタップ / スワイプ操作 |
防水 | IPX8 規格準拠 |
カラー | ブラック |
カラー表示対応 | - |
スタイラスペン対応 | - |
300ppiの高解像度により文字がくっきりと表示され、小説やビジネス書などテキスト中心の読書に最適です。
コンパクトで軽量、防水機能も搭載しているため、初めての電子書籍リーダーとして理想的な一台です。
最もリーズナブルな価格設定で、電子書籍リーダーを試してみたい方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 初めて電子書籍リーダーを購入する方
- 小説やビジネス書を中心に読む方
- コストパフォーマンスを重視する方
スペックの項目別比較表
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料金の比較
機種名 | 料金(税込) |
Kobo Elipsa 2E | 54,800円 |
Kobo Sage | 38,800円 |
Kobo Libra COLOUR | 36,800円 |
Kobo Clara COLOUR | 26,800円 |
Kobo Clara BW | 22,800円 |
安さで選ぶなら、基本的なエントリーモデルの「Kobo Clara BW」が最もお求めやすくおすすめです。
「Kobo Clara BW」に4,000円プラスすればカラー表示が楽しめる「Clara COLOUR」が購入でき、こちらもコストパフォーマンスが高いと言えます。
3万円台の「Libra COLOUR」と「Sage」はページめくりボタンや大画面を求める方におすすめです。
「Elipsa 2E」は専用ペン付属で電子ノートとしても活用できる最上位モデルです。
ディスプレイサイズの比較
機種名 | ディスプレイサイズ |
Kobo Elipsa 2E | 10.3インチ |
Kobo Sage | 8.0インチ |
Kobo Libra COLOUR | 7.0インチ |
Kobo Clara COLOUR | 6.0インチ |
Kobo Clara BW | 6.0インチ |
また、漫画では見開き表示ができるようになり、より迫力のある読書体験を楽しみたい方には大画面の機種を選ぶと良いでしょう。
小説中心なら6インチでも十分ですが、漫画や雑誌、図解のビジネス書をよく読む方は7インチ以上がおすすめです。
10.3インチのElipsa 2EならA4サイズの資料も快適に閲覧できるでしょう。
メモリ容量の比較
機種名 | 内蔵メモリ容量 |
Kobo Elipsa 2E | 約32GB |
Kobo Sage | 約32GB |
Kobo Libra COLOUR | 約32GB |
Kobo Clara COLOUR | 約16GB |
Kobo Clara BW | 約16GB |
16GBモデルでも、テキストベースの本なら約12,400冊分、コミックなら約248冊分を保存できます。
※一般的なテキストベースの本1冊分のファイルサイズを1MB、コミック1冊分のファイルサイズを50MBで計算した理論値です。
小説中心なら16GBで十分ですが、漫画を大量に保存したい方は32GBモデルを選ぶと安心でしょう。
読み終わった書籍を削除しても再ダウンロード可能です。
サイズ/重さの比較
機種名 | サイズ | 重さ |
Kobo Elipsa 2E | 227.3 x 192.8 x 7.9mm | 386.0g |
Kobo Sage | 181.4 x 160.5 x 7.6mm | 240.8g |
Kobo Libra COLOUR | 161.0 x 144.6 x 6.2-8.3mm | 199.5g |
Kobo Clara COLOUR | 160.0 x 112.0 x 9.15mm | 174.0g |
Kobo Clara BW | 160.0 x 112.0 x 9.15mm | 174.0g |
通勤・通学などで持ち歩く頻度が高い方には、軽量なClaraシリーズをおすすめします。
174gは文庫本ほどの軽さです。
200g前後の「Libra COLOUR」は機能性を意識したバランス型、240g以上の大型モデルはデスクでの使用に適しています。
ページめくり機能の比較
機種名 | ページめくり |
Kobo Elipsa 2E | 画面のタップ / スワイプ操作 |
Kobo Sage | 画面のタップ / スワイプ操作 / ページめくりボタン |
Kobo Libra COLOUR | 画面のタップ / スワイプ操作 / ページめくりボタン |
Kobo Clara COLOUR | 画面のタップ / スワイプ操作 |
Kobo Clara BW | 画面のタップ / スワイプ操作 |
このボタンは、デバイス前部の右端についているもので、端末を持ちながら親指でボタンを押すことができます。
特に漫画を読む際や、満員電車での読書時などは便利です。
操作の快適性を重視したい方は、ページめくりボタン搭載モデルを選ぶことをおすすめします。
「Sage」と「Libra COLOUR」に搭載されており、手袋を着けている時や食事中でも画面に触れずに操作でき、左利きユーザーにも配慮された設計です。
スタイラスペン対応の有無
機種名 | スタイラスペン対応 |
Kobo Elipsa 2E | ○ |
Kobo Sage | ○ |
Kobo Libra COLOUR | ○ |
Kobo Clara COLOUR | - |
Kobo Clara BW | - |
重要な部分にマーカーを引いたり、メモや感想を書き込んだりと便利に活用できます。
カラー対応モデル「Kobo Libra Colour」では10色のペンと4色のマーカーを使ってカラフルに書き込みができるため、参考書やビジネス書での学習にも役立つでしょう。
Elipsa 2E、Sage、Libra COLOURの3機種が対応しています。
楽天Kobo端末の特徴とメリット
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以下の特徴についてご紹介します。
大容量保存&バッテリーの持続時間が長い
自分の本棚を常に携帯しているような感覚で、その時々の気分に合わせて読みたい本を楽しむことができるでしょう。
また、消費電力が非常に少ない電子ペーパーを採用しているため、一度の充電で数週間利用可能です。
充電の心配をせずに、いつでもどこでも読書を楽しめます。
読書環境にあわせた色合い調整
ブルーライトの放出量が抑制されているほか、就寝時間に合わせて自然にライトが変化する機能も備えているため、夜の読書タイムもリラックスして楽しめるでしょう。
防水機能でお風呂場やキッチンでも利用可能(機種限定)
例えば、お風呂で半身浴をしながら好きな小説を読んだり、キッチンでレシピ本を見ながら料理をしたりと、水回りでも安心して利用できる点が大きな魅力です。
高速ページめくり機能
漫画で気に入ったシーンを探す時や、ビジネス書でもう一度確認したい部分に戻りたい時などにも便利です。
紙の書籍に近い操作感で、電子書籍ならではの検索機能と組み合わせることで、より効果的な学習や情報収集ができるようになるでしょう。
カラー対応(機種限定)
※カラー表示されるのはカラー作品のみで、白黒の作品が自動的にカラー化されることはありません。
図解が豊富なビジネス書、料理本、旅行ガイドなど白黒表示では読みにくい実用書も読みやすくなるでしょう。
また、フルカラーの漫画や雑誌も、作者が狙った色彩をそのまま楽しむことができます。
一般的な液晶画面が後面から照らす光を直接目に届けているのに対し、楽天Kobo端末の電子ペーパーは前面から照らすフロントライト構造です。
そのため、長時間の読書でも目が疲れにくく、柔らかな色調で快適に読書ができます。
専用タッチペンで直接メモが書き込める(機種限定)
Elipsa 2E、Sage、Libra COLOURの3機種が対応しており、特にElipsa 2Eは専用ペンが付属しています。
重要なフレーズにマーカーを引いたり、感想やアイデアを記録したりと便利に活用でき、消したい書き込みもワンタッチで削除が可能です。
また「ノート機能」を使って自由にアイデアを記録したり、会議中のメモを取ったりなど電子ノートとしても活用できるでしょう。
楽天Kobo端末に関する気になる疑問
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おすすめの端末はどれ?
お求めやすい価格ながらも、300ppiの高解像度、防水機能、軽量設計と、電子書籍リーダーに必要な機能がバランスよく搭載されています。
楽天Kobo端末を安く購入する方法は?
また、楽天ポイントの還元率アップキャンペーン時なら、楽天ポイントとして還元されるので、実質的な負担額を抑えることができます。
容量は増設できる?
保存したい書籍の種類や量を考慮して、適切な容量のモデルを選ぶようにしましょう。
容量が心配な方は、32GBモデルを選ぶと安心です。
ただし、読み終わった書籍を端末から削除しても購入履歴は残るため、Wi-Fi環境があれば後から再ダウンロードが可能です。
実際の保存容量以上の書籍ライブラリを管理できます。
電子書籍リーダーから、直接、電子書籍を購入することはできる?
購入手順は以下の通りです。
1.Wi-Fi接続を確認する
2.ホーム画面の「ストア」をタップする
3.読みたい本を選択する
4.「購入」ボタンをタップする
5.支払い方法を選択して「購入する」をタップする
※支払いには、クレジットカードと楽天ポイントが利用可能です。
楽天Koboはサービス終了する?
大手企業が運営するサービスとして継続的に機能追加やサポートが行われており、安心して利用できます。
なお、kobo端末については、下記の機種のサポート終了がアナウンスされています。
・Kobo Arc 7
・Kobo Arc 7HD 16GB
・Kobo Arc 7HD 32GB
・Kobo Mini
※上記端末において、今後もバージョンアップは行われません。端末内ストアでの書籍購入もできません。すでに同期またはダウンロードされた作品は閲覧可能です。
楽天Kobo端末で読書を快適に!
初めての方にはコストパフォーマンスに優れた「Kobo Clara BW」、カラー表示を楽しみたい方には「Kobo Clara Colour」や「Kobo Libra Colour」、大画面でより快適な読書を求める方には「Kobo Sage」や「Kobo Elipsa 2E」がおすすめです。
スマートフォンやタブレットにはない独自機能でより快適な環境を準備できるため、新しい読書体験を楽しみたい方はぜひ楽天Kobo端末の購入を検討してみてはいかがでしょうか。