「消費税増税」反対54.4%と過半数越え…増税後は「娯楽」「衣服」の支出を抑える傾向

 住信SBIネット銀行が総選挙を間近に控え、自社の銀行口座を保有する全国10〜80代の男女を対象に「消費税増税に関するアンケ−ト」を実施。その結果は【賛成】27.0%に対して【反対】54.4%と反対票は過半数を超え、家計の支出への影響を懸念する声は9割を占めた。

 『消費税増税によって家計の支出に影響があると思いますか』という質問では【かなり影響がある】(55.2%)、【少し影響がある】(40.8%)が合わせて96.0%と圧倒的。支出への変化については【支出を減らしてお金を使わないようにする】が65.6%にのぼり、増税に伴い減らすことになる費用としては1位【娯楽・教養費:18.8%】、2位【衣類・ファッション費:17.8%】と嗜好品などを抑える傾向があり、3位に【飲食費:17.6%】が続いた。

【調査概要】
調査期間:2012年11月13日〜11月16日
調査対象:住信SBIネット銀行の10〜90代の個人顧客
回答者数:2116名
(10代:21人 20代:327人 30代:381人 40代:397人 50代:239人 60代:609人 70代以上:142人)
調査方法:インターネットアンケート
調査地域:全国

【消費税増税に関する意識調査】


(住信SBI ネット銀行調べ)

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