家族・同居人が増えるときに準備すること

  • 家族・同居人が増えるときに準備すること

 上京していた子どもが帰って来るとなったとき、すぐに空き部屋を作ることはできるでしょうか。それ以外にも子どもが生まれたり、祖父母と暮らすことになったりなど、家族や同居人が増える場面は往々にしてあります。

 新しく家族や同居人が増えることは楽しいことも多くなりますが、一方で事前に新しい家族や同居人のための準備もしなければいけません。今回は家族や同居人が増える際に準備しておくべきことを紹介します。

空き部屋を用意

 自分が生活することを想像してみましょう。多くの場合、まずは自分の部屋や居住スペースを確保したいと思うはずです。新しい家族や同居人が増える際は、まず彼らが生活するための部屋を用意しなければなりません。

 しかし、同居人の部屋をすぐに作ることはなかなか難しいことです。一般的に、利用していない部屋は荷物置き場になっている場合が多く、荷物を突然片づけるといっても、その荷物を今度はどこに置けばよいのか、悩んでしまいます。

 また、部屋が全て埋まっている場合は、どこかの部屋の荷物を全て片づけて新しく空き部屋としてのスペースを作らなければなりません。

 そのため、空き部屋を作るということは、その部屋にもともとあった荷物の置き場を新たに探すということでもあります。空き部屋を作る際には、そのことを念頭に置かなければなりません。

空き部屋に置く家具の準備

 また、同居人が生活していく上で必要最低限の家具を用意する必要があります。最低でも以下のものがそろっている状態にしておきましょう。

・寝具
・机
・カーテン
・エアコンなどの空調機器

 同居人が自分のものを持って来る場合には準備をする必要はありません。ベッドなどを搬入する場合には、事前に大きさや家の構造などをふまえて、引っ越し業者などと打ち合わせをしておきましょう。ベッドが玄関や階段の幅を超えてしまっていては運び入れることができません。

 また、利用していない部屋に設置されていたエアコンなどは、正しく機能するかも確認をしておきましょう。しばらく利用していないことで不具合が生じて、正しく動かない可能性があるからです。

空き部屋から出た荷物はトランクルームで保管

 空き部屋を作った際に出た荷物の置き場所に困った際は、トランクルームの利用を検討してみましょう。一部屋分の荷物は出してみると思っていたよりも多いものです。部屋に分散することは難しいですし、荷物の紛失や部屋が散らかりやすくなってしまうことにもなるでしょう。

 また赤ちゃんが生まれた際は一時的にベビー用品が増えますので、いずれ使用しなくなったときの荷物置き場としても利用することができます。

 同居人がアウトドアの趣味がある場合、その荷物を置くスペースにすることもできます。家族や同居人が増えると荷物も必然的に増えるので、これを契機に家全体の不用な荷物を整理してトランクルームに保管してみてもよいかもしれません。

 部屋から預けた荷物の内容によって、屋内型か屋外型決めてトランクルームを探しましょう。定期的に取り出すことが分かっている場合は、家の近くにあるトランクルームが利便性も高くおすすめです。
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