トランクルームに保管できるものとは?

  • トランクルームに保管できるものとは?

 使わない荷物や部屋に置いておきたくないものを保管できるトランクルーム。さまざまな荷物を保管できる、とても便利なサービスですが、どんなものでも保管できるというわけではありません。中にはトランクルームに保管できないものもあるので注意が必要です。今回は、トランクルームに保管できる品物とできない品物を紹介します。

トランクルームに保管できるもの

 トランクルームで保管できる主なものは以下の通りです。下記以外のものでも、それに準ずる物であれば保管できる場合があるので、判断のつきにくいものはトランクルームの運営会社に聞いてみましょう。

〈家具類〉
一般的な家具一式は全て保管することができます。ソファやたんす、ベッドなどの大型家具も保管することができます。食器などの割れやすいものは、きちんと包装しておけば安心です。

〈家庭用機器類〉
冷暖房機器や音響機器などの電子機器、二輪車や自動車のパーツなど家庭用の機器も保管することができます。ただし、屋外型の場合は故障の危険性もあるので、事前に業者に確認をとっておくといいでしょう。

〈楽器・娯楽用品〉
ピアノやアウトドア用品、楽器やおもちゃなども保管することができます。電子機器同様、ピアノもデリケートな荷物なので、屋内型の空調設備がしっかりとしているところがおすすめです。

〈衣類〉
衣類も保管することができます。衣替えの季節などに便利です。
〈美術工芸品・収集品〉
絵画や骨董品、彫刻なども保管可能です。高価なものであれば、セキュリティが高いトランクルームで保管するようにしましょう。

〈貴重品〉
宝石や真珠、貴金属の装飾品なども保管することができます。高価なうえにデリケートなものですので、セキュリティ強度も高く保管設備もしっかりとしているトランクルームで保管することがよいでしょう。

〈事務用機器〉
コンピューターやキャビネット、複写機など事務用品も保管することができます。法人利用する場合に便利です。

〈文書・書類等〉
図面や事務文書、帳簿など、会社などで保管する場所のない書類なども保管することができます。

〈記録媒体類〉
磁気テープや磁気ディスク、フィルム、レコードなども保管できます。湿度や温度など空調設備がきちんと機能しているところに保管することがおすすめです。

トランクルームに保管できないもの

 運営会社によって保管できないものは変わってきますが、一般的には以下の荷物は保管できません。

・現金や有価証券、預金通帳や印鑑のような貴重品
・ガソリンやシンナー、マッチ、ガスなどの可燃物や危険物
・生き物
・異臭を発するもの
・人から借りているものや盗品

 トランクルームの運営会社によって保管できるものと保管できないものを決めています。トラブルを起こさないためにも、契約時に保管する予定の荷物について確認をとっておくことが望ましいでしょう。
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