約6割の小学校高学年女子が携帯電話を所有

博報堂DYメディアパートナーズ「小学生のメディア行動に関する調査報告」より [拡大する]

博報堂DYメディアパートナーズ「小学生のメディア行動に関する調査報告」より

 小学校高学年女子の6割が携帯電話を所有していることが、博報堂DYメディアパートナーズが25日に発表した「小学生のメディア行動に関する調査報告」で明らかになった。調査に答えた小学生全体の所有率は37.2%で、所有開始時期は「1年生の時」が26.5%でもっとも多かった。

 学年別にみると、5・6年生になると男子は40.0%、女子は59.0%が所持。学年が上がるにつれ高い数字になった。また、携帯電話を所有する小学生に機種を聞いたところ、49.8%が「子ども向けケータイ」と回答。ところが、5・6年生になると「携帯電話(フィーチャー・フォン)」という回答が59.6%となり、6割近くを占めた。

 利用目的については「通話」や「メール」という回答が多数で、「インターネットをする(webサイトを見る)」はわずか3.1%。同社はこの結果について「小学生の間での(携帯電話での)ネット利用はまだまだ僅少」と結論づけている。

【調査概要】
調査対象:小学1〜6年生の男女とその保護者
調査地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
サンプル数:600
調査方法:インターネット調査
調査期間:2012年2月17日(金)〜21日(火)


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