ボーナス時期こそ魅力! 【ネット銀行】定期預金を始めるメリット3つ

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ネット銀行で「定期預金」を始める3つのメリット

 ネット銀行やネットバンキングに興味はあるものの、利用や口座開設をためらっている人はまだまだ多いはず。ネット銀行の定期預金には、大きく3つのメリットがあるのでぜひ紹介しよう。ボーナス時期の今だからこそ、知っておくといいだろう。

■メリット1■
「なんといっても金利が高い」

 ネット銀行による定期預金の最大のメリットと言えば、何といっても高金利であること。満期を向けるまでの期間や預入の金額によって金利は変わるが、都市銀行の定額預金に比べて、何倍もの金利が付くこともある。

 さらに、各行でキャンペーンを行っており、期間中に加入すると、通常よりも高い金利になったり、キャッシュバックがあったりとお得な特典が付く。現在は、ボーナスシーズンに合わせて、金利アップキャンペーンを実施しているケースが多く、より魅力的だ。

 実際に例を挙げると、楽天銀行の夏のボーナスキャンペーン(2015年7月31日預け入れ分まで)で、1年ものの定期預金の金利が0.25%。都市銀行の金利は0.025%程度なので、10倍高い。1年と長期でなくても、じぶん銀行では3ヶ月の定期預金で、0.20%とかなりお得な金利を打ち出している(金利はすべて6月末時点のもの)。

 このように、加入する時期によっても金利の条件は異なるため、自分が必要な時に条件のよいネット銀行を探すようにしよう。

■メリット2■
「手数料が無料または少額」

 ネット銀行は、従来の店舗型銀行とは異なり、店舗を持たないことで人件費を抑えられる。コストを抑えられることで、各種手数料を低く設定できるのだ。なかには、住信SBIネット銀行やじぶん銀行のように、ATM手数料が無料のところもある。

 頻繁にお金を引き出す人は、貯蓄用の口座のほかに日々の生活用にネット銀行を用意すれば、手数料を大幅に節約することができるだろう。ただし、入出金をする際、提携のATMによっては、手数料がかかるケースもあるので、利用するATMの手数料を調べておくようにしよう。

■メリット3■
「手続きなどが手軽で便利」

 店舗型銀行では店舗に窓口があるが、ネット銀行はパソコンの画面上が窓口となる。つまり、ネット環境さえあれば、どこでも取引が可能となる。通帳記帳や引き出しなどのために、わざわざ窓口に行って順番待ちする必要もないのだ。

 また、定期の満期が来たら、ネット上で再度ネット定期の自動継続の予約や解約ができるほか、ほかの金融商品を買うこともスムーズ。残高や入出金の照会も好きなときにできるので、家計簿を付けている人にも便利といえる。

 さらに、満期が来たらメールで通知してくれるなど、様々なサービスがあることもネット定期の強みと言える。

■ネット定期の注意点

 ここまでメリットについて書いてきたが、注意点もある。それは不正アクセス。ネット環境さえあればどこでも利用できることはメリットだが、外出先で利用している場合はIDやパスワードを盗み見られたりしないようにする必要がある。

 また、パソコンのウイルス感染が原因でIDやパスワードを不正入手されることもあるので、利用を自宅のパソコンに限定したり、ウイルス対策ソフトを利用する、怪しいメールは開けないなど、対策を取るようにしよう。

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