ロンドン五輪、Twitter盛り上がりのピークは?〜BIGLOBE調べ

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国内総ツイート数の推移グラフ 

 日本選手団が過去最多となる38個のメダルを獲得したロンドン五輪。Twitterでの盛り上がりのピークはいつだったのだろうか。BIGLOBEが14日に発表した調査によると、5分あたりの国内総ツイート数が最も多かったのは、8月7日に行われたバレーボール女子準々決勝の中国戦。23時25分頃日本が勝利した瞬間に、ツイート数は44万9950を記録したことがわかった。

 次にツイート数を伸ばしたのは、7月26日に行われたサッカーU−23日本代表のスペイン戦。スペインのイニゴ・マルティネス選手がレッドカードを受けた23時25分頃に投稿数が急増。ツイート数は、42万6610ツイートとなった。

 3位には、バレー女子の韓国戦。勝利が確定した瞬間、41万9790もの投稿が寄せられた。4位以降には、サッカー男子スペイン戦、メキシコ戦での大津祐樹選手による先制ゴールやエジプト戦での追加点や勝利の瞬間にツイートが急増するなど、全体的に男子サッカーに注目が集まった。

 夜間のツイート動向をみると、開催期間中の夜間のツイート数は五輪開催前に比べ、深夜1時から4時では28%、4時から7時では34%の増加。夜間のツイートのピークは8日1時10分頃のサッカー男子メキシコ戦での大津選手の先制ゴール。次いで集中したのは、サッカー女子準決勝、対フランス戦が行われていた8月7日2時50分頃だった。

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