自宅で賢く「七五三」! ネットスーパーで“簡単準備法”

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“のし袋”から“着付け”まで、七五三に必要なものはネットスーパーで簡単準備!

 11月15日は「七五三」。神社に参拝して、子どもの健やかな成長を祝い、幸せを祈願するという古くから続く行事だ。だが、仕事や家事の合間を縫って準備するのは、なかなか骨が折れるもの。そこで今回は、自宅にいながら注文でき、即日配達も可能な“ネットスーパー”を使う準備法を七五三の基礎と合わせて紹介する。

 七五三は、もともと公家や武家、限られた階層の間で行われていた儀式。3歳ではそれまで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」、5歳では初めて袴を着ける「袴着(はかまぎ)」、7歳では小袖に縫付けられていた紐を取り、初めて帯を締める「帯解(おびとき)」という。

 一般的に、男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳のときに神社に参拝してお祝いする。最近では祝い方も多様化してきており、当日にこだわらず両家の祖父母など家族の都合にあわせてお祝いの日取りを決めることが多いようだ。

■お参りに必要なものを用意

 神社参拝時に欠かせないのが「のし袋」。イオンネットスーパーでは取り扱い店舗がある。紅白水引の祝儀袋に、子どもの名前で、表書きは「御初穂料」もしくは「御玉串料」とするのがマナーだ。このほかにも必要なものをひと通り検索してみるといいだろう。

 ちなみに、イトーヨーカドー ネットスーパーでは、千歳飴の空袋を販売している店舗がある。伝統に習って、1本ずつ包装されている千歳飴を入れて子どもに渡したり、子どもが日ごろ好きなお菓子を入れたりと、工夫次第で楽しめる。

■訪問着付けサービスを利用

 七五三では、母親も着物でお参りに行くケースも少なくない。だが、幼い子どもがいると、ゆっくり美容院で着付ける時間はないだろう。そんなときは、自宅で着付けをしてもらうという選択肢もある。

 例えば、東急電鉄グループの東急ベルでは、鈴乃屋きもの学院の「訪問着付けサービス」を展開している。着付師が自宅に来て着付けをするというもので、東急ストアネットスーパーの会員ならポイント付与の対象となり、利用金額に応じて貯まる。貯まったポイントは、1ポイント=1円として利用可能だ。

■お祝いレシピを見ながら食材を購入する

 ダイエーネットスーパーを運営しているダイエーの公式サイトには、子どもはもちろん大人も喜ぶ七五三のレシピが紹介されている。お祝いには欠かせない鯛を1尾使った豪華な「赤飯の鯛めし」をはじめ、「海鮮お祝いちらし」や「てまり寿司」、「鮭といくらのケーキ寿司」、「栗入り赤飯」などバリエーション豊か。自宅でゆっくりレシピをチェックしながらの食材購入は、時短を図れることもありおすすめだ。

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