「ネットスーパー」3つの活用法 育児や体調不良時こそ便利!

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体調を崩し、買い出しに行けない時こそ「ネットスーパー」の活用を!

 日中と夜の温度差がある季節の変わり目は、体調を崩しやすいもの。ひとり暮らしや幼い子どもがいる場合は、買い出しに行けず困ることもあるだろう。そんなとき役に立つのが「ネットスーパー」だ。薬事法の改正によって、ネットスーパーでも医薬品の取り扱いができるようになり、食材から薬まで万遍なく揃えられるようになってきた。店舗によっては、最短 4 時間での配達も可能で、とても便利といえる。そこで今回は、体調を崩したときに使える“ネットスーパー活用法”を紹介する。

【1】食料品を揃える

 ひとり暮らしで病気になり、備蓄していた食料がなくなっても、外出する元気がなかったり、着替えるのも面倒で買い出しに行けないケースは多い。そんなときは、ネットスーパーを利用して、おかゆやうどん、フルーツなどの食材を配達してもらうのがおすすめだ。

 幼い子どもがいる家庭では、たとえ親が病気で寝込んでいても、子どもはお腹をすかして待っている。近くに親族や友人が住んでいない場合は、ネットスーパーで惣菜や弁当を注文すると便利だ。

【2】医薬品を購入

 病気になったら、病院で症状にあった薬を処方してもらうのが一番だが、休診日ということもある。その際は、医薬品を取り扱っているネットスーパーを活用しよう。ただし、購入前には必ず「使用上の注意」や「購入事前確認」などをチェックすることが大切。また、市販の薬では完治しないケースもあるので、体調が改善しない場合は自己判断をせず、きちんと受診しよう。

【3】経口補水液や医薬品ドリンク剤を用意

 病気で食欲がなく、経口補水液やゼリー、バランス栄養食、スポーツドリンクなどが必要になることもあるだろう。ネットスーパーの中には、これらの商品や医薬品ドリンク剤、滋養・強壮剤を取り扱っているところもある。だが、薬を服用している場合、成分によっては飲み合わせで影響があることも考えられるので注意が必要だ。

■医薬品購入時の注意点

 医師が処方する薬と異なり、市販薬は不特定多数の人に効き目があるように作られているので、安全性が重視されている一方、効き目は弱いケースが多く、人によっては副作用が出ることもある。すでに処方されている薬があれば、飲み合わせの問題もあるだろう。事前にかかりつけの医師や薬剤師に、ほかの薬や栄養ドリンク剤などについて相談しておくとよい。購入前に薬剤師や登録販売者に相談が可能なネットスーパーであれば、積極的に利用するといいだろう。

 ネットスーパーは、店舗によって取り扱い商品が異なるので、医薬品を置いていないこともある。元気なときに登録して、品揃えや配達にかかる時間などを確認しておくと、いざというときに安心だ。

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