【ネット銀行】すぐわかる口座開設法! 普通銀行のネットバンキング編

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わかりやすい「ネット銀行」の口座開設! 普通銀行のネットバンキング編

 「高金利&低手数料」や「24時間営業」など現代社会にマッチした形で一気に普及したネット銀行。利用に向けて必要なのが「口座」の開設だ。前回は、ネット専業銀行で口座を開設する方法を紹介したが、今回は“普通銀行のインターネットバンキング”を利用する場合を紹介していく。

 店舗窓口を持つ普通銀行や信託銀行では、インターネットネットバンキングを利用することで、インターネット経由でお金のやり取りができるようになる。ネット専業銀行との違いは、すでに口座がある場合、新たに作る必要がないことだろう。

■新生銀行
 「新生銀行」では、総合口座『新生総合口座パワーフレックス』を開設するだけで、ネットバンキングも利用可能になる。すでに同行の口座を持っている人であれば、新たにネット取引専用の口座を作る必要がなく、ホームページからインターネットバンキングのサービスを申し込むだけで良い。

 最近では、普通銀行の口座開設もわざわざ店舗窓口に足を運ばず、ホームページからの登録と書類の郵送で済むケースが多い。基本的な流れは以下のとおりで、1〜2週間で口座が利用できるようになるのが一般的だ。

【口座開設・インターネットバンキングを使うための一般的な手順】
・ホームページにアクセスして「口座開設」の申し込みフォームで必要事項を記入
・プリントした申込書に署名し、本人確認書類を送付
・キャッシュカード(口座開設の場合)と書類が届き、店舗・ATMでの入出金やインターネット利用が可能に

 ネット専業銀行、普通銀行とも口座開設の際は本人確認書類の提出が必要。本人確認書類として指定されているものには、下記のようなものが多い。

主な本人確認書類
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート
・写真付きの住民基本台帳カード
・各種年金通帳
・各種福祉手帳などの「公的書類のコピー」
・電話、電気、水道、ガス、インターネットプロバイダなど「公共料金の領収書や請求書の原本」

 口座開設に向けて面倒に思えるステップもあるかもしれないが、各銀行のホームページには手順が詳しく記載されており、迷わずスムーズに手続きができるよう配慮されているので、自分に合うネット銀行の口座をぜひみつけてほしい。

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