エイベックスとSBがスマホ向けエンタメサービス会社設立

スマートフォン向け総合エンターテイメントサービス『UULA』のロゴを披露する(左から)エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長とソフトバンクの孫正義社長 [拡大する]

スマートフォン向け総合エンターテイメントサービス『UULA』のロゴを披露する(左から)エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長とソフトバンクの孫正義社長

 エイベックス・エンタテインメントとソフトバンクは9日、ソフトバンクのスマートフォン向け総合エンターテイメントサービス『UULA(ウーラ)』を12月より開始すると発表した。

 対応機種はソフトバンクのスマホ(Xシリーズを除く)で、iPhoneやiPadにも対応。月額490円で映画やドラマ、アニメ、音楽ビデオ、ライブ、カラオケなど約5万コンテンツが見放題となるほか、今後はチケットやグッズも購入できる総合エンタメプラットフォームを目指すとしている。

 エイベックスはドコモとも合弁会社を設立し『BeeTV』を展開しているが、今回もエイベックスとソフトバンクによる合弁会社「UULA」が運営する。


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