カードローン、審査に“不利”な条件とは? 職業ごとにポイントを解説!

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審査時に不利にならないためにも、事前にポイントをおさえておくことが大切

 困ったときに融資を受けられるカードローンは、審査の際にも担保や保証人を必要としない点も便利さの一つ。だが、その審査には、職業や雇用形態によって、有利な点・不利な点はもちろんある。今回は、具体的な職業を挙げながら、審査においてどのような点がチェックされるか、通過するために何が必要かを紹介していこう。

■審査に不利な条件って? 職業ごとにポイント紹介!
 まずは、カードローンの審査に不利あるいは融資を受けることが難しいとされている職業などを難易度別にみていこう(数字が大きい方が難易度は高い)。

【派遣社員・契約社員】難易度「1」
 審査をクリアするのが難しいイメージはあるものの、決して不利ではないといえる職業が派遣社員と契約社員だ。

 派遣や契約社員だからといって、審査が厳しくなるということはほとんどない。カードローンの審査では「雇用形態」ではなく、「勤務先」や「勤続年数」によって審査をする場合もあるため、たとえ派遣社員や契約社員でも、大手企業に勤めているほど有利であると判断されるだろう。

【学生・フリーター・外国人】難易度「2」
 こうした一見不安定そうな属性の場合も、収入さえあれば審査に不利ということはない。学生やフリーターでも、「20歳以上の成人で毎月安定した収入を得ている」という条件を満たしていれば、審査に通ることが可能だ。外国籍の場合でも、申込ができる銀行系や消費者金融も増えてきているが、その場合は在留カードを持っていることが条件となる。

【専業主婦・年金受給者・無職/失業者】難易度「3」
 カードローン審査では、「安定した収入があるかどうか」という査定条件に照らし合わせて審査を行う。専業主婦、無職だからといって審査を通過できないというわけではないが、安定した収入がない人はカードローンの審査をクリアすることが難しいとされている。また、年金受給者の場合、十分な収入があったとしても、銀行系のカードローンでは年齢制限から融資を受けることが難しいだろう。

 また、専業主婦の場合、家族の名義で借りることもできるが、きちんと家族の許可を取らないと後々トラブルのもとになる。金融機関によっては、一定の金額内であれば、収入証明を必要とせず、専業主婦でも借りられるプランを用意しているところもあるため、探してみるのも一つの手だろう。

 一方、無職や失業中の場合は、カードローンを利用できることはほとんどなく、もし「そういう立場の方でも融資する」という会社があれば、それは「ヤミ金」の可能性が高いため注意が必要だ。

 カードローンの審査で重視されるのは、職業の種類よりも「安定性」や「信頼性」だろう。たとえ正規雇用でなかったとしても、きちんと収入が証明できれば、審査が厳しくなるといったことはないようだ。まずは、自分がきちんと返済できるかも含め、カードローンの利用を検討してみてはいかがだろうか。

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