「トランクルーム」は預けて安心? 保険制度と補償内容を解説

万が一の事態に備えた「トランクルーム」の“保険制度”とは?(写真提供:キュラーズ) [拡大する]

万が一の事態に備えた「トランクルーム」の“保険制度”とは?(写真提供:キュラーズ)

 収納しきれないアイテムを保管しておける「トランクルーム」。特に大切なものを置いておく場合、事故や盗難といった万が一の事態には備えておきたいところだが、そもそもトランクルームの保険制度は整っているものなのか? 契約前にしっかり確認しておこう。

■「火災保険」「盗難保険」などが用意されている

 トランクルームを借りる際に加入できる保険としては、「火災保険」「盗難保険」などが一般的。なかには「破裂」や「爆発」といった事故を対象にしているところもあるようだ。

 加入方法は会社によってまちまちで、トランクルーム会社が任意の保険を用意している場合もあれば、個人で保険会社に相談しなければならないケースもある。

■補償額は100万円以内がスタンダード

 保管物に損害があった場合の補償額は、保険内容によって異なるが、だいたい25万円〜100万円に設定されているケースが多い。品物ごとにいくらまでと、細かく設定しているところもある。限度額は、屋外型に比べると屋内型の方が2倍程度高く設定されているようだ。

 大切なアイテムを守るために、補償のこともしっかり考え、契約前に吟味した方がよさそうだ。

(文:末吉陽子/やじろべえ)

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