マツダ、新型『CX-5』の受注が月間目標の8倍に


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マツダの新型クロスオーバーSUV『CX-5』

 マツダは15日、先月16日に発売した新型クロスオーバーSUV『CX-5』の累計受注台数が、3月14日時点で月間販売計画の8倍となる約8000台になったと発表した。顧客層は30〜40代が中心で、デザインや性能、低燃費が評価を受けているという。

 「世界中で成長を続けているクロスオーバーSUV市場に投入するマツダのグローバル戦略車」(同社)と位置付けられている『CX-5』は、同社の次世代環境技術“スカイアクティブ”を全面採用。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載車はSUVの中でも優れた燃費性能と4.0リットルV8ガソリンエンジン車並みの走りを両立。ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車はリッター16.0kmの燃費性能を実現させている。

 この1ヶ月間の受注状況をエンジン別でみると、ガソリンエンジン搭載車が27%、クリーンディーゼルエンジン搭載車が73%。月間目標の8倍となる受注があったことについて、山内孝社長は、「国内のクリーンディーゼル市場開拓に手応えを感じています。『アクセラ』、『アテンザ』、『デミオ』に次ぐ基幹車種として年間販売台数16万台以上を達成できると確信しています」とコメントしている。

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