【安全運転ナビ】バスを追い越す際に見落としがちな4つの危険


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車体の大きいバスを追い越すときは、”4つの危険”を思い出そう [拡大する]

車体の大きいバスを追い越すときは、”4つの危険”を思い出そう

 事故リスクを減らすには、運転時に潜むさまざまな危険をあらかじめ予測することが何よりも重要になる。例えば、片側1車線の道路を運転していて、目の前の停留所に停車しているバスを追い越そうとする場合。日ごろ遭遇しがちなこの場面では、4つの危険が考えられる。

1.発進するバスとの接触

 バスが発進しようとしているときは、絶対に追い越しはしないというのが大前提。そのため追い越しをする場合は、客が乗降を終えてバスが発進する可能性を常に考えておく必要がある。

2.対向車との衝突

 バスを追い越す際、対向車が近づいてきている場合は、センターラインをはみ出したときに対向車と接触する危険性がある。バスの発進だけでなく、対向車の有無にも気を配らなくてはならない。

3.反対車線側からの横断歩行者との接触

 停留所にバスが停車していると、反対車線側の歩道からバスに乗り込もうとして急に道路を横断してくる歩行者がいることもある。その可能性を予測して判断することが大切だ。

4.バスの陰から飛び出した歩行者をはねる

 バスを降りた客が、バスの陰から道路に飛び出してくることもある。すぐに道路を横断しようとする可能性もあるため、バスの前に出る手前で一時停止するなどして、歩行者の有無を確認しよう。

 ちなみに、対向車や横断者がいるときはバスの追い越しはしないのが原則。また、道路交通法第31条の2には、「路線バスが発進のための合図を出したときは、後方の車はその発進を妨げてはならない」と定められている。これらも踏まえた上で、安全運転を心がけてほしい。

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