東急線の駅売店がローソンに

今月末に開店する東急線の“駅売店型ローソン”(たまプラーザ駅店イメージ) [拡大する]

今月末に開店する東急線の“駅売店型ローソン”(たまプラーザ駅店イメージ)

 ローソンと東京急行は22日、東急線沿線の駅売店全店をローソンに転換することで合意したと発表した。両社は2005年11月から “駅型コンビニ”を共同開発し、これまで実証実験を行ってきたが、今月末に開店するたまプラーザ駅店を皮切りに各売店を順次転換していく。

 東急線で展開される“駅売店型ローソン”は、駅売店「toks」を展開する東急ステーションリテールサービス社がローソンの加盟店として運営。平均3〜5坪の売り場に約1000〜1500のアイテムを用意。おにぎりやパン、スイーツなどのほか、東急ステーション開発のオリジナル鉄道グッズも販売するほか、店舗によっては公共料金等の収納代行サービスも行う。

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